スキルアップ

幼児のサッカー ドリブルの練習の動画は一つで十分!ひたすら繰り返そう

お子さんが幼児のうちからサッカーを始めたにもかかわらず、

「うちの子、ドリブルが苦手だなぁ」
「どんな練習をすればいいのだろうか…」

そんな悩みを抱えていませんか?

この記事では、そんな悩みを解消できる『幼児がやるべきドリブル練習の動画はコレ一つで十分!』をご紹介します。

さらにその動画に登場するお子さんは、幼児のうちからその練習をしたことによって「小学校に上がったらこんなにすごくなりました!」という動画もご紹介します。
この動画を見て、何度も何度も繰り返し、出来るようになるまでひたすら練習しましょう!!


厳選!『幼児がやるべきサッカーのドリブル練習の動画はコレ!』

我が家には4月から年長さんになる息子がいるのですが、ドリブルがめっぽう苦手です(汗)。

サッカーの練習ではいつもボールを取られてばかりなので、なんとか自宅でも練習せねばと思い、幼児向けのドリブル練習の動画について、いろいろと書籍やYouTubeを調べまくりました。

その結果「コレ!」と思った動画をご紹介したいと思います。

↓6歳3ヶ月


↓6歳6ヶ月

かなり上手なお子さんですよね。

「こんなの、うちの子には無理!」

と思ったりしましたか?

私も最初はそうだったのですが、この動画を息子に見せた所、急にやる気になってくれました。
やっぱり、親がやって見せるよりかは、こうやって同じくらいの年代の子がやっている姿を見せたほうが刺激になるようです。

3歳、4歳くらいの年少さん、サッカーを始めたばかりの年中、年長さんや小学一年生位のお子さんでも、初めはゆっくりと練習すれば、徐々に上手くなっていきます。

ちなみに、動画ではラダーの練習もありましたね。
ドリブル練習にはマーカーとラダーは必須ですので、タイミングを見て購入することをオススメします(↓意外とお安いですよ♪)。

さらに!
この練習を続けて二年生(7歳)になると↓こんな感じに仕上がります。

さらにさらに!
10歳になると、こんなに大きく…。

こんな感じで成長の軌跡を見させて頂けると、親としてもモチベーションもグッと上がるのではないでしょうか。

もちろん、こんなにうまく行かないかもしれませんが、少なくも練習を続けない限り上達はありません。

うちの息子も頑張っているのですが、不器用でなかなか上達しませんが、ちょっとずつ出来るようになってきました。
出来るところから、コツコツと、うまくお子さんをやる気にさせて継続して行きましょう。

お互いがんばりましょうね♪

ドリブルばかりだと飽きる?そんな時はボールタッチの練習を!

お父さんお母さんが幼児にサッカーを教えるにあたって困るのが

「子供の集中力が続かない…」

ということではないでしょうか。
何を隠そう、我が息子もそうです(笑)。

得意な練習だとずっとやっているのですが、苦手なドリブル練習はすぐに飽きてしまいます。
というか、そもそもドリブル練習が大っ嫌いです(汗)。

せっかくサッカーの練習に公園まで来たのに、お子さんがやる気をなくしてしまっては、もったいないですよね。

そんな時に、ドリブルの上達にも役に立つ、「ボールタッチの練習」をされてはいかがでしょうか?

オススメは、↓こちら!
「ジュニアサッカー クーバー・コーチング キッズのトレーニングメニュー集 ボールマスタリー34」
DVDが付いていて、小学生になってからも十分使える内容になっています。
もちろん我が家にもあります。

↑こちらのDVDは幼児というよりかは、小学生向けです。
ですが、各チャプターの最初の動作は簡単ですので、ピックアップして練習されるとよいかと思います。

そして、一番最後にデモンストレーション版みたいな動画があって、実際に外国の男の子と女の子が実演しているダイジェスト動画があります。
各チャプターに飽きてきたら、最後のその動画を見せるのもいいかと思います。

とにかく、出来なくても根気強く”継続すること”が何よりも大事です(自分にも言い聞かせてます(笑))。
何とかしてお子様が飽きないように、あの手この手を使って、練習できる状況を作ってあげましょう。

うちの子は劣ってる?『生物学年齢』とは

幼児の頃って、個人差が如実に現れる時期ですよね。
↑の動画の子のように、サッカー以前にあんなにキビキビとした動作すら出来ないお子さんもたくさんいらっしゃるかと思います。
でも、そこで「うちの子は劣ってる…」と思って諦めるのはまだまだ早いです。

『生物学年齢』ってご存知ですか?

[topic color=”red” title=”生物学年齢とは”]生物学年齢とは、暦年齢(生まれてから経た年数、世間一般で言うところの「年齢」)に対して、身体の成熟度がどのくらいかを診断し、割り出された年齢のこと。
上下約2~3歳、最大で約6歳の開きがある。
[/topic]

つまり、小学1年生(7歳)の学年に、生物学年齢で見ると最大で年少さん(4歳)と小学4年生(10歳)の子が同居していることになります。

「うちの子は足が遅い」
「うちの子反応が鈍い」
「うちの子は身長が低い」
「うちの子は運動に向いてない」

親って、ついつい劣っている所に目が行ってしまいますよね。
でも大丈夫です。

それは『生物学年齢』が関係しているから。
「子どもの成長は人それぞれ。早い子もいれば遅い子もいる」のです。親としても、目の前の状態に一喜一憂せず、我慢して見守ることが大切です。

【体験談】全然勝てなかったチームメイトに股抜き成功!

ここからは、筆者である私の体験談です。

「幼児の頃、下手くそだからって絶対に諦めるな!」という話をさせて頂きます。

我が家には4月から中学2年生になる息子(長男)もおります。
長男も幼児の頃からずっとサッカーをやっているのですが、幼稚園、小学校時代はず~~~っと補欠でした。
対外試合で点を決めたことは一度もありません。

ある日、後半の最後にちょっとだけ出させてもらった試合で、PK合戦にもつれ込んだ時がありました。
その時も、我が子はPKを外してました…(悲)。

サッカーが下手くそな上に、性格も内気だったため、チームメイトからイジメのようなヒドい言葉をしょっちゅう言われていました。
見かねた私と妻は、チームの移籍を決断。
小学校4年の頃に、AというチームからBというチームに移籍しました(もちろんBというチームでもずっと補欠です)。

その後、中学生になる時に、サッカーを辞めようか悩んだのですが、知り合いのコネで中堅のクラブチームになんとか入れてもらいます。
すると、そこでかつてAというチームにいたいじめっ子でエース格のS君と再会してしまったのです…。

そのS君は相変わらずサッカーが上手で、中学のチームでもレギュラー。
うちの長男は相変わらず補欠(B軍)です。

しかし、愚直に練習を頑張っていた中学一年の冬合宿で転機が訪れます。

チームの紅白戦でたまたまフォワードに抜擢された時(それまではずっとディフェンダー)、なんと2点も決めてしまい、チームのみんなを驚かせたのだそうです。

それから一気にサッカーに対してポジティブに取り組む用になり、ある日、練習から帰って来た息子は↓こんな事を口にしたのです。

「俺さ、今日Sに股抜き成功した!気持ちよかったぁ(笑)」

諦めずにサッカーを続けていてよかったと思えた瞬間でした。

小学校の頃、Aチームにいた時、ず~~~っとやられ続けていたS君にサッカーの技術でもようやく追いつきそうなところまで来たのです。
長男は春から中学2年になるのですが、今年中にレギュラーに入る!と燃えています。

まとめ「サッカーが好きですか?」

本記事をお読み頂き、ありがとうございます。

先程、長男の体験談をさせて頂きましたが、ひとつ思うことがあります。それは、

「サッカーが楽しい!」

という気持ちがとっても大切だということです。

正直に申し上げますが、つい最近まで親から見て(きっとコーチから見てみも)長男はサッカーに向いてないと思っていました。
いくらやっても全然上手くならないので、体力作りだと思ってやらせていました。

でも、ここまで続けてこれたのは長男の”サッカーが楽しい”という気持ちだったと思います。
イジメにあった時や、下手くそでコーチに叱られた時でも、絶対に練習に行ってました。

それもで「サッカーに行きたい!楽しいから!」と。

そこだけは、今までずっとブレませんでしたし、親としてもいつも感心して見ていました。
正直(あんなに下手なのに楽しいのかな?)と思っていたくらいです(笑)。
でもここまでサッカーを続けてきたからこそ、ようやく中学2年になろうとして花が開きつつあります。

この記事では幼児のドリブル練習の動画をご紹介させて頂きましたが、この記事をお読みであるということは、あなたの子供さんにサッカーが上手になって欲しいという気持ちがおありかと思います。

でも子供って、全然親の思った通りに動いてくれないものです。
親が真剣になればなるほど、イライラがつのると思います(笑)。

我が家は運動が苦手な長男がいてくれてたお陰で、いろんな試行錯誤を繰り返しました。
それが今の幼児の息子のサッカーに役立っています。

「お父さん!サッカーしに行こうよ!」

まずは、息子さんがそう言ってくれるような状況を作ることから始めてみませんか?

ABOUT ME
ビバサカおじさん
はじめまして⚽ 中学生と幼児の息子のサッカーを応援しているアラフォー世代のオヤジです。 夢は大きく『日本代表』! 周りから笑われても親として子供の才能を信じることは自由ですからね(笑)。